システムハウス篠建    
秋田県湯沢市千石町3丁目6-8

TEL 0183-72-2661
FAX 0183-72-4186
 
web内覧会  メール  ブログ  

ハイブリット型省エネ屋根融雪システム

特願2018-219特願2018-219890
シノケン NEWS
新着情報はこちらへ
 

この地にずっと住んでいる職人の挑戦!!
危ない”雪おろし”がなくる!!

 排気熱×熱電シート 
低コストで快適な冬が
 過ごせます

外観写真 融雪   住まいづくりの総費用ハイブリット型屋省エネ屋根融雪実験室
ハイブリット型屋省エネ屋根融雪とは?
リフォーム施工の様子
不動産情報

3つの施工法
ほっとライフの家
フレームウォール工法
在来工法

濃縮の家
住宅の施工
店舗の施工
湯沢で初の基礎断熱、不凍栓1個の導入、県内で個人輸出入許可を初めて取得、カナダより直輸入の住宅建築施工etc…

篠建は常に新しいことにチャレンジしてます!!
さらなる挑戦は、雪への対策です。
雪国の暮らしと切り離せないのが、雪よせや雪おろしなどの雪対策です。
代表の篠崎はこの地に住んでいて、長年この問題と向き合ってきました。
高齢化が進む中で、危険な雪おろしへの負担はますます深刻化してます。

その負担が少しでもなくなれば、危険が伴う重労働もなくなり、
空いた時間で雪国の暮らしをもっと楽しめるのではないか、そんな願いを込めて、挑戦し続けます!!
屋根融雪 実験室
2018年~2019年2月23日融雪状況
今シーズンの融雪電気料金は
合計=11,184円でした!

ハイブリット型屋根融雪システムが秋田県公式サイト「美の国あきたネットのホームページに紹介されています

特  徴

融雪エネルギーは室内排気熱がメイン

通常程度の積雪のときは、室内排気熱だけでも融雪が可能です。
熱伝導率の高い素材を使用しておりヒーター電源OFFでも、
ダクト空間に広がる室内排気熱の熱伝導効果で雪は徐々に融けていきます。
※既存建物取付の場合は低温風機器使用
スガ漏り、危険な軒先のツララ等も発生しません。

新築・既存建物に簡単・安価に設置可能

三角ダクトを屋根に取り付けて、住宅内の換気口からパイプで繋ぐ構造。
既存屋根をそのままに、簡単に取り付けられます。設置費用は他の融雪システムと比較しても低コストに抑えられています。
※屋根葺き材の滑りが悪かったり、錆がある場合は塗装費用が発生します。

構造が簡単なためメンテナンスフリー

 
三角ダクトの中は空洞で、熱伝導の高いカバー下部に 熱電シートを取付ているシンプルな構造。
そのため、将来少ないメンテナンスコストで済みます。

排熱利用で環境に優しい

暖房の排気熱(高断熱=24h換気)を利用するため、環境負荷が少ないシステムになっています。 ※非高断熱の既存建物=低温風機器別途使用
排気ファンの電力料金だけなので、省エネにもつながります。

構  造

屋根融雪の説明
三角ダクトと屋根との間に数センチの隙間があり、装置から周辺に熱が広がり、雪が融けます。
融けた雪は装置の上に滑り落ち、多い時は熱電シートによって、さらに雪を融かすことができます。
排気熱と熱電シートで「雪下ろし」いらず となります。
 
屋根融雪写真
降り積もった雪が…⇒
屋根融雪写真
徐々に三角ダクト上へ滑り落ち、融けていきます

   多雪地域の家は雪を全部融かす必要はありません!   
   めざすのは省エネで雪下ろしをしなくてもよい家   

従来の各熱源等などを使用したシステムは、熱源部分の温度が上り、急激に接触している部分だけが融かされます。
外気温との関係で融雪がうまくいく場合もありますが、極寒が続く北国では少しの雪でも連続運転融雪でなければ難しいのです。(ランニングコストが膨大になり使用を諦める)
それは、熱が当たっている部分だけが早く融け、融けた雪が冷され氷となり、その上に雪が積もって空洞ができる、まさに、『かまくら』のような状態になってしまいます。(かまくら現象とも言う)
よって、多く積もった状況下で融雪装置をONにしてもエネルギーを消費するばかりで雪全体を平均的に融かすことができないのです。又、雪は高温で融かす必要はないのです。

一気に融かす必要がないので
ランニングコストが安くなります

このシステムは、三角ダクト内が雪をゆっくり融かすのに最適な温度を保つことが出来ます。
そのため、豪雪地帯の外気温の変化が激しい中でも、雪下ろしが必要無いくらいに融かすことが可能となっています。
また、高温かつ屋根全面での融雪ではないので、設備コストは低く、電気料金も抑えることができます。
 


  3つの施工法
家造りのお得情報
 
 

上へ
ページの先頭へ
 Copyright Ⓒ 2019 システムハウス篠建 All Rights Reserved.
アクセス お問い合わせ ホーム